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出版事業
事業概要
スポーツを活用したまちづくりに関する書籍・冊子を継続的に発刊。研究成果や実践事例を体系的にまとめ、全国のスポーツコミッション関係者への知識普及に貢献しています。
書籍



平成19年(2007年)
スポーツで地域をつくる
堀繁・木田悟・薄井充裕 編
スポーツを地域づくりのツールとして活用する考え方を体系的にまとめたシリーズ第1弾。長野オリンピック開催10周年を機に、スポーツと地域の関係を再定義した先駆的な一冊。
地域の活力と魅力 第1巻 躍動
平成7年(1995年)
地域の活力と魅力 第1巻 躍動
木田悟 ほか
地域振興の各分野における事例を収録した書籍。スポーツを活用したまちづくりの視点を早くから体系化した初期の著作。
冊子・論文・寄稿
令和6年(2024年)冊子
新たなまちづくり・地域活性化手段としてのスポーツの活用
日本スポーツコミッション / 自主事業
近年のスポーツ政策の動向を踏まえ、自治体や団体がスポーツを地域活性化に活用する際の手引きとなる冊子。具体的な事業モデルと推進体制の構築方法を解説。
令和5年(2023年)冊子
若者の力を活用したスポーツによるまちづくりに関する小冊子
日本スポーツコミッション / 自主事業
若者のエネルギーをスポーツまちづくりに活かす実践的な知見をまとめた冊子。全国の事例を収集・分析し、若者参画型スポーツコミッションのモデルを提示。
平成30年(2018年)冊子
国際的スポーツイベント及び自転車を活用した地域の活性化
日本スポーツコミッション / 自主事業
2020東京五輪を見据えた国際的スポーツイベントの地域活用と、自転車ツーリズムによるまちづくりの可能性を探った冊子。
平成29年(2017年)論文・寄稿
マッセOSAKA研究紀要21号 寄稿
木田悟 / 大阪府市町村振興協会(マッセOSAKA)
大阪府市町村振興協会の研究紀要にスポーツを活用した地域づくりに関する論考を寄稿。
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