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2025-01-17の活動報告
2025/01/17皆さん、震災への備えは大丈夫でしょうか?今日は、阪神淡路大震災から30年目の日です。理事長の木田は、この日を忘れられないと言っています。自宅を早朝6時過ぎに出たとき(早朝にスイミングをしていたとのことで)、TVで関西地方で大きな地震があったようだという放送を聞いてスイミングクラブに出かけたとのこと。当時勤めていた会社に8時頃到着して仕事をし始めると当時の広島市の助役関係者から電話があり、助役は飛行機で東京に向かったと連絡があったとのことです。その理由は、ちょうど30年前の1月17日が「スポーツを核とした地域活性化に関する調査」の第1回委員会の日で助役も委員として参加予定だったからです。この調査は、当時の国土庁の大都市圏整備局からの依頼で実施したものでしたが、今では信じられないことですが、この調査委員会は15時頃から始まったにもかかわらず、国土庁の局長をはじめとする幹部も数多く参加されていたとのことです。今から30年前ですが、関西の情報が東京に正確に伝わっていなかった、ということです。また、当時日本ではボランティアは宗教上の都合などで育たない、などといられていたとのことですが、この震災では若者をはじめとした多くのボランティアが活躍し、結果的にボランティア元年といわれるようになったとのことです。木田は、この「スポーツを核とした地域活性化に関する調査」が、阪神淡路大震災が発生した日に第1回目の委員会が開催されたことなども含めて、その後「スポーツを活用したまちづくり」に特化した調査研究を行うようになり、現在があるとのことです。
